リサイクルガーデン2019年10月の様子
2019年11月11日


リサイクルガーデン10月の様子をご紹介します。

植物の様子です。

中旬に来た台風の影響で、それまで勢いよく伸びていた植物が横倒しになっていました。アサガオのなかまはすっかり枯れてしまい茶色くなっていましたが、ツルにたくさん種を付けていました。枯れ草の間から、わずかに残って咲いたアサガオのなかまの青い花を確認する事ができました。先月に比べ花の数はぐっと少なくなりましたが、一部のエリアではツユクサのなかまとルコウソウのなかまの花が咲いている様子が確認できました。

今月、ガーデンのあちらこちらに見られたのはエノコログサのなかまです。小穂が緑色のエノコログサや、それよりもやや大きめで垂れさがる穂も長いアキノエノコログサ、小穂が黄金色のキンエノコロ、穂が紫褐色のムラサキエノコログサなど、色々な種類のエノコログサのなかまを確認する事ができました。エノコログサは別名ネコジャラシといいますが、茶色がかったフワフワした小穂が風に吹かれて揺れている様子は、まるで子猫のしっぽが動いているようです。

リサイクルガーデンは秋の景色に変わり始めています。

 

昆虫類の様子です。

アリ、ハチ、チョウ、テントウムシ、バッタのなかまが確認できました。先月まで草むらを飛び交っていた羽虫はどこに行ってしまったのかと思うほど、確認する事が難しくなりました。

 

鳥類の様子です。

スズメが確認できました。

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