エコな取り組み

武蔵野クリーンセンターは、環境にやさしい施設として、エコな取り組みを取り入れています。
再生エネルギーの利用
■太陽光発電設備
屋上には、地球温暖化対策として、太陽光発電設備(最大出力10Kw)を設置しています。
太陽光発電は、太陽電池を利用した発電方式です。太陽電池は光のエネルギーを使って電気をつくることができます。
発電量は2F中央制御室前のガラスにあるボタンをタッチすると表示されます。
■小水力発電設備
武蔵野クリーンセンターでは、プラント内を循環する管の中の水が高いところから低いところへ落ちる力を使って水車を回し、さらに発電機を回して、電気をつくる小水力発電機設備(最大出力3kw)を設置しています(見学者通路からは見ることができません)。
■光電式自動水栓
発電ユニットと光電センサを組合せた水栓を見学者コーストイレに設置しています。
蛇口から出る水の勢いで小水力発電を行い、この電力を蛇口の光電センサーの電源に使っています。
■雨水の再利用
クリーンセンターの屋根の上に降った雨水を集めて、地下のピットに貯めています。この水は、クリーンセンター内のトイレの洗浄水や屋上菜園の水やりに利用しています。

環境にやさしい素材の活用
■既存樹木を活用したベンチの製作

建設前に敷地内にあった木は、可能な限り残しました。どうしても伐採しなければならないイチョウの木は、製材しベンチとして生まれ変わりました。

ベンチのデザインは、武蔵野クリーンセンターのデザイン設計監修を担当していただいた武蔵野大学 水谷俊博教授によるものです。

ベンチは、ホール3の大モニタ前に設置されています。
ぜひ、木のぬくもりとほのかなイチョウの香りをお楽しみください。


■リサイクルガラスを活用したペンダント照明

ホール3のペンダント照明はガラスのリサイクル材でできています。
ランダムに散りばめられた照明が、あたたかみのある空間を創出しています。

■多摩産の木材を利用した廊下

受付のあるホール2からホール3を結ぶ通路の天井部は、多摩産の間伐材を使用しています。
通路全体は、武蔵野の雑木林を散策しているようなイメージを表現しています。ごみ処理の流れを見学しながら、木のぬくもりを感じてください。

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