ベジタブルガーデン2019年1月の様子
2019年04月05日

ベジタブルガーデンの1月の様子をご紹介します。

1月の菜園は、早朝に霜柱や氷がはるようになりました。作業を行っていても、寒さが身に沁みます。

9月に植えられたダイコン、10月に植えられたヒノナカブ、アヤメユキ、トキナシコカブの収穫が終了しました。ヒノナカブは室町時代に滋賀県の日野町で発見されたそうです。だから、漢字で日野菜と書くのですね。ヒノナカブは赤紫と白のコントラストが特徴的ですが、生育が進んで根の上部が土の上にせり上がると、その部分が赤紫色に染まるためだそうです。ヒノナカブの土を落とし綺麗にするのは手間がかかりますが、いただくとそのままでも食感がよくほろ苦さもありおいしいです。

11月に植えられたタマネギが抜けて土から根っこが見えている状態になっていたため、植え直し作業を行いました。しかし、しばらくすると再び、か細いタマネギの苗が切られたり掘り起こされたりしています。畑の土が直径5cmほどの丸いへこみも確認できました。どうやら、先月ソラマメにいたずらをしにきた者が、次の標的にタマネギを選んだ様です。対策としてポットキャップを取り付けました。強風にあおられ、ポットキャップが飛ばされた時には、修復作業も行います。手間暇かかっているたまねぎが、おいしく成長してくれますように!

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