リサイクルガーデン2022年2月の様子
2022年03月11日

リサイクルガーデンの2月の様子をご紹介します。

 

植物の様子です。

立春とはいえ、まだまだ寒さが厳しく、210日に降った雪はリサイクルガーデンの植物にうっすらと雪化粧をしていました。下から芽生え始めた小さな植物を冷たい雪から守ろうと、伐採材がスクラムを組んでいるように見えます。今日(2/16)、雪は跡形もなく溶けていましたが、雪の冷たさにやられてしまい、緑色だった葉が黄緑色に色あせてしまったものもありました。そのような状況でも、枯れて藁のようになった植物の間から、緑鮮やかに成長している細長い葉の植物が確認できました。マメ科の植物もガーデンのところどころに群生しており生育範囲を拡げていました。大小、色、様々なロゼット状の植物はガーデン内に点在しています。ロゼット状の植物は、冬季の競合する植物が少ない間は地に張りついて葉を広げ、太陽の光をいっぱい浴びてエネルギーを蓄えます。春になり背丈の高い他の植物が伸び始めると、自らも茎を伸ばして高さ競争に参加します。タンポポやメマツヨイグサ、ハルジョオンなどの植物もそのひとつです。花を咲かせて子孫を残すために、茎を長く伸ばして花を目立たせ昆虫に受粉してもらったり、風などで種子を遠くに飛ばしたりします。少しずつ葉を立ち上げ始めたリサイクルガーデンのロゼット状の植物たちは、それぞれどんな植物に成長し花を咲かせるのでしょうか。

 

昆虫類の様子です。 

残念ながら今回の観察では、昆虫類を確認する事は出来ませんでした。

 

鳥類の様子です。

残念ながら今回の観察では、鳥類を確認する事は出来ませんでした。

 

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