リサイクルガーデン2022年1月の様子
2022年02月18日

リサイクルガーデンの1月の様子をご紹介します。

雲ひとつない青空のもと、2022年最初の観察がスタートしました。

 

植物の様子です。

6日に降った雪の影響でしょうか?霜げてしまった植物が寒々しく、ガーデン全体が枯れた植物に覆われてしまいました。先月、鮮やかな紅紫色の花を咲かせてガーデンを華やかにしてくれていたカワラナデシコのなかまも残念ながら枯れてしまっています。4ヶ月前には緑鮮やかに小さな白い花をたくさんつけていたニラのなかまも、今はパサパサにその姿を変えてしまっています。

日を増すごとに寒さが厳しくなる1月の冷たい風にさらされながらも、ガーデンの植物は暖かい春が来るのを待ちわびているのでしょう。芽生え始めのまだ小さな植物が、枯れた植物のすき間から太陽に向かって伸び、寒さに負けじと頑張っている姿がうかがえます。北アメリカ原産のアメリカフウロ、ヨーロッパ原産で日本全土に帰化したオランダミミナグサなど、国の名がついた植物や、イヌトウバナ(犬塔花)やスズメノエンドウ(雀野豌豆)などの動物や鳥の名前が使われた植物が、ガーデンのあちらこちらで確認できました。これから春に向かって、屋上ガーデンにどんな国名や動物名が名前に入った植物が仲間入りしてくるのでしょうか?植物名を調べることも楽しみのひとつです。

 

昆虫類の様子です。 

残念ながら今回の観察では、昆虫類を確認する事は出来ませんでした。

 

鳥類の様子です。

残念ながら今回の観察では、鳥類を確認する事は出来ませんでした。

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