リサイクルガーデン2021年3月の様子
2021年04月14日


リサイクルガーデンの3月の様子をご紹介します。

植物の様子です。

先月まで枯れた植物で覆われ、茶色い景色だったリサイクルガーデンは、新たに成長した植物(ヨモギ、アメリカフウロ、カラスノエンドウ、スズメノエンドウなどのなかま)が枯れた植物を押しのけるように伸び拡がり、緑色の景色へと変わり始めていました。まだ枯れたイネ科の植物が目立つエリアもありますが、それらの下からは芽生え始めの若葉が確認できます。花を咲かせた植物も確認できました。ブドウのような房状の花を咲かせたムスカリのなかまは、鮮やかな紫色が周りの緑によく映えています。ハナニラのなかまは、ガーデンのあちらこちらで白色や薄紫色の花を咲かせていました。キュウリグサのなかまの花は、直径約3ミリととても小さい花ですが、ライトブルーの花びらと中心部の黄色のコンビネーションがとても可愛らしい小花です。葉を揉むとキュウリに似た香りがすることで「キュウリグサ」名づけられたそうです。ヨモギのなかまは成長の勢いを増して緑色濃く生い茂っています。リサイクルガーデンの春がスタートしました。

 

昆虫類の様子です。

クモのなかま、テントウムシのなかまが確認できました。

 

鳥類の様子です。

セキレイのなかま、スズメのなかまが確認できました。

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