ベジタブルガーデン2020年7月の様子
2020年08月14日


ベジタブルガーデンの7月の様子をご紹介します。  

7月も新型コロナウィルス感染拡大対策の為、屋上菜園作業は週1回の少人数での作業を継続しました。

先月のHPで、「作業日が雨になってしまうと、時間のかかる雑草取りは行わず、野菜の収穫だけを行うので、次の作業日には2週間分の雑草取りを行わなければならない」と記載したのですが、なんと7月は雨が降り続いてしまいました。これだけ雨の日が続くと「今日は雨だから草取りは来週」というわけにもいかず、7月の菜園作業は「草取り」と「収穫」で大忙しでした。

7月の収穫物は、タマネギ、トマト、ミニトマト、ツルアリインゲン、キュウリ、ナス、カボチャ、アオジソ、バジルなどです。菜園のトマト、ミニトマトはとても甘く大人気で、生ごみ堆肥活動の参加者にもお持ち帰りいただきました。色鮮やかなスイスチャードとタマネギは収穫完了となりました。綺麗な花を咲かせていたスイートピーも、いつの間にか枯れてしまいました。

4月に植えたヒマワリが、ついに綺麗な花を咲かせるようになりました。ヒマワリはただ綺麗な花というだけではなく、種を食べることができます。食用のヒマワリの種ではなく、鑑賞用のヒマワリの種も食べることはできます。(ただし、皮が剥け難く、油分も少なく、あまりおいしくないみたいですが・・・)

今年も隣のリサイクルガーデンからお客様がやってきました。カモの親子です。水鳥なのに、なぜ水辺の無いクリーンセンターの屋上で子育てをするのか不思議ですが、2018年から毎年この時期にリサイクルガーデンに巣を作り、子育てをしていきます。屋上に人がいない時間帯には、ベジタブルガーデンにも、子どもを引き連れてやってきます。リサイクルガーデンとベジタブルガーデンの間の通路に、食べかけのトウモロコシが2,3個転がっている日がありました。カモは雑食性なので、ベジタブルガーデンのお野菜が目当てでやってきたのでしょうか?・・・雛が無事に成長し、クリーンセンターの屋上を卒業する日が来ることを切に願っています。

TOP

武蔵野市役所ホームページ   ごみの分別   放射性物質・空間放射線量に関する情報   廃棄物の処理及び清掃に関する維持管理情報