リサイクルガーデン2021年5月の様子
2021年06月16日


リサイクルガーデンの5月の様子をご紹介します。

植物の様子です。

風にそよぐ木々の緑が鮮やかな季節になりました。クリーンセンター屋上のリサイクルガーデンも、勢いよく成長しているイネ科の植物がガーデン全体を覆い始め、さわさわと穂先が風に揺れていました。それらの根元には、コセンダングサやヒメジョオンなどのなかまが成長し始めています。ガーデンの北側でひと際目立っていたのは、ヒルザキツキミソウのなかまです。薄桃色の花を多数咲かせ、お花畑のように賑わっていました。南東側では、バーベナリギダのなかまが鮮やかな紫色の花を咲かせていました。ガーデンのところどころで、細長い茎の先に小さな薄い紅紫色の花と珠芽(ムカゴ)をつけたノビルのなかまが確認できました。白くて丸いノビルの球根は味噌をつけて食べると美味しい初夏の山菜です。ニンニクやラッキョウの仲間ですが、ニンニクを昔は蒜(ヒル)と呼んでいたところから、野(ノ)にある蒜(ヒル)で「ノビル」となったようです。

5月のリサイクルガーデンは、新たに仲間入りした植物(スイバ、イヌトウバナ、コヒルガオなどのなかま)も確認できました。

 

昆虫類の様子です。

モンシロチョウのなかまは、バーベナリギダのなかまの花から花へヒラヒラ飛んでいました。ヨモギのなかまに止まった瞬間を撮影することができました。他にもバッタ、アリなどのなかまが確認できました。

 

鳥類の様子です。

カモ、スズメなどのなかまが確認できました。カモのなかまは、58日に卵を温める親ガモが確認されましたが、514日、親ガモの姿はなく、巣には割れた卵の残骸が確認されました。

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