リサイクルガーデン2019年12月の様子
2020年01月15日


リサイクルガーデンの12月の様子をご紹介します。

植物の様子です。

藁状に枯れたイネ科の植物が倒れて、土地と一体化している間から、新たに伸び始めた細長い葉や、土地を這うようにして拡がっているヨモギのなかまの緑が目立ってきました。

年末の寒い時期であるにもかかわらず、成長し始めた植物の緑が温かみを感じさせます。

一部のエリアで、ムラサキカタバミのなかまが薄紫色の花を咲かせていました。ガーデンの南側には、ノゲシのなかまが黄色い花を咲かせている様子も確認できました。背丈が50㎝程のノゲシのなかまをよく観察してみると、黄色い花は直径約2㎝の舌状花で、葉は堅くて光沢があり、葉のふちのトゲは鋭く触ると痛いです。ギザギザした葉をたくさんつけているノゲシのなかまは荒々しく見えました。

ガーデン中央の伐採材は、乾ききった樹皮が白くなり剥がれかけていました。折り重なった伐採材のすき間からカタバミのなかまが確認できました。伐採材の小さなすき間を埋めるように成長している様子は、太陽に向かって伸びていく勢いを感じさせてくれました。

 

昆虫類の様子です。

残念ながら今回の観察では、昆虫類を確認する事はできませんでした。

 

鳥類の様子です。

残念ながら今回の観察では、鳥類を確認する事はできませんでした。

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