ベジタブルガーデン2019年12月の様子
2020年01月15日


ベジタブルガーデンの12月の様子をご紹介します。

令和元年も終わりに近づき、寒さが身にしみるようになりました。

12月に入り、ショクヨウギクの茎を根元あたりからバッサリと切り取りました。こうして置くと、多年草であるショクヨウギクの根は生きているので、来年の春には新たに芽が出てきます。いただいても美味しく、見ても綺麗だったショクヨウギク! 来年も成長して、秋には綺麗な花を咲かせ、私達を楽しませてくれることでしょう。

12月は、少し苦みのあるミニダイコン、サラダダイコン、たくさん取れたサトイモ、アヤメユキの収穫時期が終了しました。9月に種を蒔いたアヤメユキは順調に成長し、12月に入ると、一列に並んだ鮮やかな赤紫色が日ごとに目立つようになりました。アヤメユキの赤紫色はポリフェノールの一種、アントシアニンによるものだそうです。無農薬で、しかも化学肥料を使わず、生ごみ堆肥で育てているので、皮ごといただいても安全安心です。12月の最後の作業日には、色鮮やかなアヤメユキも収穫完了となりました。 

新たに仲間入りしたのは、ソラマメとタマネギです。ソラマメを蒔いた場所には、カラスに食べられないように不織布を被せています。昨年もソラマメに不織布を被せたのですが、カラスが不織布を破いて種を掘りおこしてしまったので、今年は不織布を2枚重ねで応戦しました。タマネギには無事に成長するよう願いを込めて、トンネルを取り付けました。

新年に備え、年末恒例の道具の片づけも行なわれました。すがすがしい気持ちで新年を迎えたいと思います。

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