ベジタブルガーデン2019年6月の様子
2019年07月10日

ベジタブルガーデンの6月の様子をご紹介します。  

6月は雨が多く蒸暑くなり、菜園の作業を行っていてもミストシャワーを浴びたように服がビショビショになってしまいます。

6月に仲間入りしたのは、サトイモ、モロヘイヤ、ツルナシインゲン、トウモロコシ、そしてラッカセイです。 6/7に植えたラッカセイは、すぐに何者かに掘り返されてしまったので、支柱に網を被せる対策を講じて植え直しを行いました。しかし、それでも再び何者かによって支柱が倒され、ラッカセイは掘り返されてしまいました。そこで、6/14に新しいラッカセイの苗を植えたときには、支柱に不織布を被せたトンネルをつくり、その中にラッカセイの苗を植える対策をとりました。何者かとの知恵比べは続きます。

5月に植えたズッキーニがぼちぼち収穫できるようになりました。ズッキーニは、見た目はキュウリに似ていますが、別名「つるなしカボチャ」と言い、ウリ科カボチャ族の果菜で「カボチャの仲間」なのだそうです。には白い斑点があったので「うどんこ病」を疑いましたが、病気ではなく特性上、白い斑点が現れるとのこと。葉や茎にはトゲがあり、触るとチクチクして痛いです。収穫時は注意しなければなりません。

その他にも、キュウリ、ミニトマト、ナス、バジル、シソなどの収穫もありました。安全安心な無農薬のミニトマトをその場でいただくと、みずみずしくて甘みがあり、とても美味しいです。

バジルは、花穂を咲かせると硬くなってしまうので、花芽が見えたら切り戻しをして、柔らかい新しい葉が生え続けるようにします。バジルは香りがよく、トマトやオリーブオイルなどとサラダにしても相性がいいですよね。

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