ベジタブルガーデン2021年2月の様子
2021年03月10日

ベジタブルガーデンの2月の様子をご紹介します。

2月も新型コロナウィルス感染拡大対策の為、屋上菜園作業は週2回の少人数での作業を継続しました。2月に入りだんだんと日が長くなり、少しずつではありますが寒さも和らいできているように感じます。

「有効期限が過ぎてしまい、捨てることになれば種に申し訳ない」と、季節外れの12月に種蒔きを行った野菜達(アヤメユキ、ロメインレタス、ラディッシュ、ワサビナ、シュンギク、ダイコン類)は、2月末まで様子を見たのですが残念ながら十分には成長しませんでした。仕方ないのでダイコン類の種を蒔いた場所は、次の植え付けに備えて生ごみ堆肥を混ぜ込みながら耕作を行いました。その他の野菜達の種を蒔いた場所は、収穫が完了したヒノナカブとミニダイコンの跡地と一緒に耕して、来月(3)実施する予定の「生ごみのすき込み」用の場所として整地を行いました。(「生ごみのすき込み」については来月のホームページ更新時に記載したいと思います。)

 

先月のホームページで、「結球したハクサイにはちまき作業を行った」と書いたのですが、なんと今月(2/22)、無事に収穫できました!!!手塩にかけて結球させたハクサイ2玉は、美味しいキムチに変身させ、皆で分け合いました。結球しなかったハクサイ達は、蕾をつけたり黄色い花を咲かせたりするようになりました。ハクサイの蕾や花は、柔らかくほんのりとした甘みと苦味があり美味しく頂けます。さらに、蕾を摘むと脇芽が伸びて、さらに収穫が楽しめます。春のご褒美!!ハクサイは手のかかるわがままなお野菜ですが、結球しなかったハクサイでも充分に楽しめ、見ても綺麗で苦労が報われますね。

春はもうそこまで来ているようです。

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