ベジタブルガーデン2020年9月の様子
2020年10月15日

ベジタブルガーデンの9月の様子をご紹介します。  

新型コロナウィルス感染拡大対策の為、3月から屋上菜園作業は「週1回の少人数での作業」を行っていましたが、9月からは「週2回の少人数での作業」に変更しました。早く「週2回の全員での作業」ができるようになってほしいです。
9月に入り、だんだんと秋の気配を感じるようになりました。涼しくなったおかげで菜園の作業もはかどります。秋冬野菜の種まきをする為に土作り(耕作等)を行ったので、雑草部分が減って菜園も徐々に畑らくなってきました。
8月下旬に収穫が終わったトマトの残渣(収穫が終わったあとの茎や葉など)を、細かく刻んで袋に入れ、堆肥BOXに持って行きました。畑の残渣も堆肥にして畑に戻す。残渣も無駄にはしません。


 9月に菜園の仲間入りをしたのは、コカブ、ジャガイモ、ダイコンなどです。ダイコンは、種をまいて2、3日後には発芽し、1週間ほどで双葉になりました。2週間もすると、すっかりダイコンらしい葉の形になりました。今年も、美味しいダイコンが収穫できればいいなと思います。

収穫時期が終わったのは、ナスとヒマワリです。ヒマワリの種を乾燥させ、来年に備えようとしたのですが、よく見ると乾燥した種のほとんどに実が入っておらず、スカスカの状態です。(ハムスターも食べないような代物でした・・・)

どうしてスカスカなのか調べてみると、

① 受粉していない。

② 開花中に極端な乾燥があった。

③「F1」と呼ばれる一世代限りしか使えない種だった。

ということが考えられるようです。①もありえるし、②も今年の8月の状況を考えるとありえるのですが、どうやら③だったような気がします。観賞用のヒマワリの種を園芸ショップで買ってきたのですが、一世代限りしか使えない種を売らないと、翌年から種が売れなくなってしまいますもんね。園芸ショップで売っている種は「F1」の種が多いようです。来年は実験的に、今年採れた種の中でも実の詰まった膨らんだ種を植えて、芽を出すか試してみようと思います。
4月に植えたシソは、今年も順調に育ちました。9月になると、とう立ちし花穂がつくようになりました。この花穂は、お刺身のつまや天ぷらにしてもおいしくいただけます。菜園で働く皆さんが、それを見逃すはずはありません。9月は花穂ジソの収穫も行いました。

8月にはあまり姿を見せなかったカモが、9月に入るとチラホラ姿を現すようになりました。暫く見ない間に、雛は親ガモと見間違えるほど成長していました。菜園のトップライトの側溝や、サツマイモ畑の中に身を潜めています。もう少しすれば、菜園を卒業してくれるのかな?

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