ベジタブルガーデン2025年2月の様子
2025年03月07日

雪の予報もありましたが、チラチラ舞う程度で積もることもなく、穏やかな日が多かった2月のベジタブルガーデンでしたが、213()は記録的な強風が吹き荒れました。 その強風で、野菜たちに被せていた網(ネット)がいくつか剝がれされてしまいました。 そんな強風の中、一週間ほど前に間引きして移植したばかりのキヌサヤは、吹き飛ばされることなく、倒れずにがんばっていました。(移植して1週間しか経過していないのに、しっかり根を張ったんだな~) 再度、網(ネット)を被せてあげて、もうしばらく風や鳥から守っていきます。

さて、穏やかな暖かい日が続くと、夏場ほどではありませんが冬場でも畑には雑草が生えてきます。 気が付けば、発芽したハツカダイコンの間にヨモギが生えていました。 畑に生えてしまうヨモギは困るのですが、単体で見れば、春の訪れを感じる山野草。 「もう少し大きくなったら、やわらかい新芽のところを摘んで、ヨモギ餅にしたいなぁ」などと思ってしまいます。 生えてくる場所によって、「大切にされるか」、「雑草扱いされるか」、変わってしまうのは複雑な心境です。

2月に収穫が終わったのは、大根(聖護院大根)、二十日大根ミックス33種類混合)、二十日大根(チェリーベル)です。 新たに仲間に加わったのは、キャベツ(金系201)、ジャガイモ(男爵、メークイン、シャドークイン)、ソラマメ(仁徳一寸、駒栄)、ルッコラです。

春はすぐそこ。 菜園の野菜たちが寒さに負けず、無事に成長しますように。                

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