ベジタブルガーデン2022年9月の様子
2022年11月16日

ベジタブルガーデンの9月の様子をご紹介します。新型コロナウィルス感染拡大対策の為、9月も作業者の人数制限をして、週2回の作業を行いました。

9月に収穫が終ったのは、キュウリ、ナス、ハツカダイコン(紅白)と、生ごみ堆肥の中に入っていた種が勝手に発芽し成長したウリです。残念ながらホウレンソウはうまく成長しなかったので撤去しました。収穫が終った場所は土作りを行ない、新たな仲間を迎え入れました。新たに迎え入れたのは、聖護院ダイコン、ワケギ、そして2品種のジャガイモ(出島、アンデスレッド)です。

9月初旬に種芋を植えたジャガイモは、日を追うごとにスクスク伸びて、9月末には緑濃い葉を広げるようになりました。

ビックリしたことに、菜園を見渡すと、ハツカダイコン(赤丸、キャンディー)畑や聖護院ダイコン畑にも、誰も植えていないのにジャガイモがところどころに生えてきているじゃないですか?! 思い起こしてみると7月末から8月初旬にハツカダイコン(赤丸、キャンディー)や聖護院ダイコンの種を蒔く前、それらの畑には、ジャガイモが植えられていました。どうやら収穫時に取りこぼしたジャガイモが芽を出してきたようです。取りこぼしのジャガイモも、時期がくると勝手に生えてくるものなのですね。すご~い、ジャガイモの生命力!

9月最後の作業日に、不思議な形の珍しい野菜が収穫できました!!!丸くコロンとした茎からいくつもの葉が伸びていて、表面の色は淡緑色と紫紅色の2色!それはまるで漫画に出てくるモンスターのようで、とても愛嬌があります。この野菜の正体、それは3R環境講座で育てられた「コールラビ」という野菜です。8月中旬に種を蒔いたのですが、思ったより早く成長したので収穫することになりました。「コールラビ」は、大きく育った茎の根元の部分を食べる野菜です。生のままサラダに入れてもシャキシャキしていてリンゴのような甘い味がし、ベーコン等と一緒にバター炒めにすれば酒のおつまみになります。生のままでも炒めても、どちらでも美味しくいただけます。不思議な形の珍しい野菜、「コールラビ」に感謝感謝♡

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