
リサイクルガーデンの12月の様子をご紹介します。
植物の様子です。
今年の秋(9~11月)の降水量は、今世紀で最少とも言われ、12月に入っても中旬までは雨がほとんど降らず、リサイクルガーデンはカラカラに乾いてしまいました。 日増しに寒さも厳しくなった冬真っ只中のリサイクルガーデンは、元は何の植物だったか判らない程に枯れて乾燥した植物や、枯れかけて薄黄緑色に変色してしまった植物達で覆われています。 そんな状況のリサイクルガーデンですが、背丈を保ったまま枯れて黒い種を付けたニラのなかまと、黄色い小穂のエノコログサのなかまや赤紫色の小穂のムラサキエノコログサのなかまがとても目立っていました。
枯れた植物達に覆われたリサイクルガーデンですが、その根元で緑を保って成長中の植物達(ヨモギ、カタバミ、アメリカフウロなどのなかま)を見つけました。 春になるまで枯れた植物の下で寒さにジーっと耐えながら待つのだろうな~。 その他にもリサイクルガーデンの淵の木枠付近に、季節外れのバーベナリギダの青紫色の花が、そ~っと顔を覗かせるように咲いていました。
近年の異常気象の中、リサイクルガーデンの植物達は日々変化しながらその姿を見せてくれています。 1月はどのような様子を見せてくれるか楽しみです!
昆虫類の様子です。
アリ、テントウムシのなかまが確認できました。
鳥類の様子です。
リサイクルガーデンを飛び立つスズメのなかまを確認できました。