リサイクルガーデン2026年6月の様子
2026年07月15日

リサイクルガーデンの6月の様子をご紹介します。

 

植物の様子です。

5月の下旬、最高気温が30℃を超える真夏日が続き、リサイクルガーデンの植物は枯れだしてしまったのですが、6月になると雨が降るようになり、徐々に緑を取り戻していきました。(気象庁は67日に「関東地方は梅雨入りしたとみられる」と発表)


バーベナリギダのなかまは、5月の頃より花茎を伸ばしながら紫色の花を咲かし続けています。

ヒルザキツキミソウのなかまは5月下旬に一旦枯れてしまったのですが、6月に入り新たに成長し始め、6月下旬には再び花を咲かせるようになりました。

その他にも、ネジバナ、カタバミ、ムラサキカタバミ、コセンダングサ、ツユクサ、ヘラオオバコなどのなかまの植物が花を咲かせています。

ヘラオオバコのなかまですが、花を咲かせたもののほか、ロゼット状のものや、花を枯らして黄土色の穂を付けたものなど、様々な姿を見せてくれました。

ヒルガオ、アメリカアサガオ、ルコウソウなどのなかまは、枯草を覆うように成長し、ヨモギのなかまは董立ちし50cm以上に背丈を伸ばしています。

董立ちしたヨモギのなかまの根元に、ヨモギより深い切れ込みのある葉が特徴的な、成長中のブタクサのなかまを確認しました。

 

昆虫類の様子です。

ショウリョウバッタのなかまが大量発生しており、リサイクルガーデン全域で植物の間を跳び回る姿を確認することができました。

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