
30℃を超える日もあり、夏のような日が多かった5月のベジタブルガーデンの様子です。
4月に種まきをした作物がぐんぐんと育っています。 特にルッコラは種をまいて3週間ほどで収穫できます。 ルッコラはアブラナ科の植物で、葉を噛みしめるとピリリとした辛味とともにゴマのような香りが広がります。 やはり採りたては香りが強く、販売しているものとは全然違うなと感じました。 香りを活かして、サラダはもちろんおひたしなどでも美味しくいただけるそうです。
苗で植えたミニトマトも順調に成長しています。 枝が伸びてきたところで「脇芽とり」をします。これは茎と葉の付け根から生える余分な芽を摘み取ることで、主枝が大きく育ちます。 一緒に作業されているクリーンむさしのを推進する会メンバーの方にやり方を習いました。 もうすでに花の付いている枝もあり、どの枝を摘んでよいものか悩んでしまいますが、涙をのんで摘むことで大きく育ち、実もたくさん付くのだそうです。 これからの成長・収穫が楽しみです。
秋の収穫に向けての準備も始まっています。 5月中旬にサツマイモの挿し穂を植付けしました。 しかしその2日後、しっかり植付けたはずの挿し穂が土から抜けていました。 果たして、風によるものか、鳥などによるものかはわかりませんが、残ったものがしっかりと根付いてくれることを祈ります。
5月から新たに仲間に加わったのは、シソ(青じそ)、パクチー、バジル、ローゼル、コールラビ、インゲン(つるなしいんげん、モロッコいんげん)、サツマイモ(紅あずま)、モロヘイヤ、カボチャ(坊ちゃんかぼちゃ)、オクラ(まるおくら)です。
収穫が終わったのは、リーフレタス(焼肉レタス)、シュンギク、コカブ(ミフネ)です。
これから夏に向けて、雑草や害虫に悩まされる季節が来ます。無事に成長することを願うばかりです。