ベジタブルガーデン2026年4月の様子
2026年05月22日

春なのに初夏を思わせる気温が27℃に届きそうな日もあったと思えば寒さが逆戻りするのを繰り返した4月のベジタブルガーデンの様子です。

4月からベジタブルガーデンの活動を再開し、一番初めにとりかかったのが土づくりの作業です。美味しい野菜を作るため生ごみ堆肥・落ち葉堆肥を沢山混ぜ込み土に栄養を入れました。この落ち葉堆肥は、おととしの秋の落ち葉を大量の米ぬかを混ぜ込み長期間寝かせ熟成させた大変貴重なものだそうです。

また、屋上からのゴミを減らそうという目的で、雑草や撤去したノラボウナやカーボロネロなどの茎や根を細かく裁断し、土に穴を掘り米ぬかを混ぜ込み分解させる事になりました。約3ヶ月ほどで土に戻るようです。その中で土を足で踏みつける作業では、楽しそうにステップを踏んでいる様子が、伝統的なワイン造りのブドウを踏みつける作業を連想させる風景でした!

そしてミニトマトの苗の定植では自分が植えた苗に自身の名札をつけていました。 愛着が沸きそうです!

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